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自分軸がない人こそ知るべき【主体性を身につけるを3つのポイント】

南部 真也
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南部 真也
徳島県でトレーナーしたり、栄養士したり、バスケしたり、WEB触ったりといろんなことやりながら日々過ごしています。
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自分軸がどこにあるのか分からない

 

いわゆる自分探しの旅に出かけたくなる状態ですね。

 

「自分の判断基準がいつもブレてしまう。」

「他人の意見にすぐに流され、自分の意見を持つのが苦手」

「自分の軸を見つけて、自分が変わってしまうことが怖い」

 

自分の考え方にに関することで、こんな悩みはできてきませんか??

 

こういう悩みを持つ人は「このままではいかんなぁ」と思って、自分軸を持とうと試行錯誤を繰り返します。そんな人にためにも自分を見つけるヒントにお伝えして行きます。

 

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望む未来に向けて

 

自分軸を見つけて、今の人生を楽しむために参考になるのが7つの習慣です。

 

その中でも第一の習慣「主体性を持つ」

 

これが自分軸を見つけるヒントになります。

 

まさしく、自分の考えの中心のです!

 

主体性とは、

 

「主体性」は、何をやるかは決まっていない状況で自分で考えて、判断し行動することです。

引用:習慣化コンサルタントの続ける習慣ブログ – 自主性と主体性の違い

 

まさしく、自分の判断基準を持っている状態です。これが自分の中でカチッと決まれば、人生は今まで以上に楽しくなるでしょう。

 

それこそ、

 

やる気がフツフツと湧き、本当にやりたいことに向かって突き進むことができる。

 

そうすると、多少の困難でも乗り越えることができるようになります。

 

自分軸が明確になればなるほど人への伝えることができるようになります。そうするうちに応援してくれる人は増えて行きます。

 

この状態まで持っていくと、上記に挙げたような不安や悩みは取り除かれます。

 

その主体性を引き出す方法をお伝えします。

 

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自分軸につながる主体性を引き出す3つのポイント

 

自分軸を掴むためにできることをご覧ください。

 

自分の人生に全責任を持つ

 

自分の人生は自分のものです。

 

自分の行い、発言、付き合う人、置かれた環境、全てに責任を持つと考えてください。

 

どんな状況であれ、それを選んだのは自分です。

 

「家が厳しいから自分はこれをやってきた」

「就職先が限られているからここを選んだ」

「他人が言うからこんな人生を歩んだ」

 

いろんなことを言いたくなりますが、それは自分の力ではどうにもできなかったことでしょうか?

 

どんな状況に置かれても、自分のやりたいようにやる行動は起こそうと思いましたか?何をするにしても自分で責任を持つことは、今のあなたにもできることです。

 

そうすると、多少の失敗をしても、「他人のせいにするのはちょっと違うなぁ、選んだのは自分だ!」と感じるはず!

 

そうするとちょっと自分を認めることができた気分になりませんか??

 

主体的な言葉を使う

 

次は言葉です。

 

主語に「私は〜」を使うことが重要です。自分はそのことに対してどう思うのか、何を感じたのか?

 

「私は〜」を使うと他人の判断基準ではなくなりますね。もちろん、他人の意見を参考にしたり、相手の立場に立つことも重要です。

 

しかし、その上で「私は〜」どう思うのか?この言葉を使うだけでも自分軸に近づきます。

 

もう1つ、「よく使いがちな言い訳の言葉」改善法も紹介します!

 

「〜しなければならない」などの言葉は責任を持って取り組んでいるようにも見えますが、実はやらされている受け身の言葉です。

 

ここでは、「〜することを選んでいる」と言う言葉に置き換えましょう。

 

言葉が変われば考え方や責任感も変わってきます。これができると自分軸がさらに固まってきます。

 

約束して守る

 

最後のポイント

 

当たり前のように感じるかもしれませんが、これもかなり大事なことです。

 

「約束を守る」

 

これは一般的な常識です。

 

主体性を持つには「約束して守る」

 

約束を自らするんです。

 

例えば、

 

「毎日瞑想をする」

「今日は6時に仕事を終える」

「朝ごはんを食べる」

 

自分のできる範囲で些細なことからで構いません。自分自身に約束をするんです。そうすると人間は自然と責任感が生まれてきて、約束を守ろうとします。

 

小さいことでも、約束を守ると自分を認める方向に向いていきます。そうなると自分を大切にできます。これが習慣化して、小さな成功体験を積み重ねると自分軸の形成にも役立ちます。

 

人は過去の体験、経験を元に物事を判断します。日々意識して体験を繰り返していると、より高度な判断基準ができます。

 

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自分への戒めとして書いています。

 

自分軸を持ちたいがどうしていいのかが分からず、迷子になってしまっている人に向けて書いて行きました。

 

書いている立場としては、自分への戒めを込めています。

 

と言うのも、ぼくが主体性を見つめ直す必要があると感じているからです。

 

最初のスタートを踏み出すのは得意で大好きなんです。割と無茶なこと、周りが一歩引くことでもどんどん挑戦していくタイプでした。

 

そんな猪突猛進型でも、起業して2年目の中頃から明らかに状況が代わり、攻めの姿勢から守りの姿勢に変わってしまいました。

 

具体的に言うと、今までは自主開催でセミナーやら勉強会やらいろんなことをしてきました。そんな甲斐があってか、ご縁ができたとことから依頼を受けてセミナーをしに行ったり、講演会をしたりするようになったんです。

 

ここでぼくの感じる守りの姿勢とは受け身になることです。賛否両論はあると思いますが、取り組む姿勢に対して受け身になっていると感じているんです。

 

「それって主体性がないやん!!」

 

そう、今あなたが思った通りのことです。

 

仕事を回す仕組みとしてはいい具合に回っているようにも見えます。しかし、隠居するにはどう考えて若すぎる。

 

やっと、「スタートラインに立てたのか?」と言うところです。にも関わらず主体性を見失っている状況です。そんな中で振り返ったのが自己啓発のベストセラー7つの習慣です。

 

これに書かれていることを素直に実行して行きます。

 

ぼくのように迷子になってしまい、活力が見出しにくくなった人へのヒントになれば幸いです。

 

最後までありがとうございました。

 

参考図書:7つの習慣

 スティーブン・R・コビィー

 

 

参考図書から読み取ったキーワード

 

”主体性の定義” ”言葉に耳を傾ける” ”関心の輪” ”決意を守る” 

 

 

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