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新しいことを初めたくなる「都合のいい読書術」神田昌典

南部 真也
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どうにも最近、モチベーションというか、やる気と言うか、いまいち活気ある人生をおくれていない感がある今日この頃です。

 

さすがにどうにかしないと仕事はもちろん、プライベートでも残念な人生を送りそうなので解決策を探しに行きました。

 

今回、解決の糸口となる本はこれです。

 

 

人もお金も動き出す!都合のいい読書術

 

タイトルがいいですね、「都合のいい」

 

なんて素敵な響きでしょうか!?

 

解決策を見い出すために本を読みたいと思っている人には眉唾モノのキャッチフレーズです。実はこの本、「バカになるほど、本を読め!」の文庫本なんです。

 

加筆・修正の上再編集したものです。

 

やる気がなくなっている人がこれから一概奮起しようとする時にいい本です。

 

今までぬるま湯に使っていた自分が脳みそにカミナリが落ちるほどの電撃を食らう気分です。ビリビリどころか「どっかんー、どっかんー」です!

 

最初にもお伝えしたように、モチベーションや、やる気がどうしても出なく「今の現状をなんとなーく過ごしている」」

 

それに対して、

 

「いかんのは分かっているがどうすればいいんだー!?」

 

と言う人にとってヒントになるように書いて行きます。

 

・本を読んでミルミルやる気が湧いてくる。

 ↓

・溜まっていた仕事やプライベートでやった方がいいことをラクラクこなすことができる

 ↓

・さらには新しいことにチャレンジしよう!と言う気力が出てくる。

 

こんな効果を期待してこの本から情報を読み取って行きましょう。

 

読み取った3つの情報

 

一. 読書は、読む目的を持って取り組むべし

 

昨今では、「目的を持って物事をやるように!」と色んなところで啓発されています。仕事でもそうですが、スポーツの世界、プライベート、色んなところで活用できます。

 

以前に、メンタルトレーナー「大儀見浩介」さんの講演会でも、目的となるゴールの設定、そこのたどり着くまでの目印(目標)が必要だと言っています。

 

とは言うものの、色んな目的思考型の人でも読書になると、どうにも目的を設定していない人が多いんです。

 

「今はいらない情報かもしれないけど、あとで役に立つかもしれないから・・・」

 

と余分なところまで読んでしまって

 

”時間を無駄に浪費してしまう割りに覚えていない”

 

なんてことも起きてしまいます。

 

今、この情報を知ったあなたはドキッとしていませんか??

 

だからこそ、本を読む時には、「この本から何を学び取るのか?」、「自分にとって読む価値があるのか?」と言うことを明確にしておくといいんです。

 

次の空欄に、あなたの目的を、直感で書き込んでいただきたい。

私、「   」(あなたのは名前)は、本書を読むことで、「    」(あなたの目的)できるようになります。

本書より引用

 

と言うふうに本を読む時にこんなことを紙に書き残しておくことが有効です。

 

ちなみに、ぼくが「都合のいい読書術」を読む前の目的設定です。

 

「私、南部真也は、本書を読むことで、ミルミルやる気が湧いてきて、溜まった仕事をらくらくこなせるようになる。」

 

と、言う具合です。

 

二. 本を読んで行動に移す

 

これは神田さんが主催する『Read For Action読書会』でも提唱されていることです。

 

行動するための読書

 

「本を読んで人生が変わった」

 

とか

 

「本を読んで問題が解決できた」

 

と言う人と

 

本を読んでも何も変わらなかった人の違いってこれなんです。行動に移すかどうかの違いが大きな違いです。

 

本に関わらず、違いをもたらす違いはこう言ったところでしょう。先に書いたような今の悩みを持っている自分から脱却するには一歩何かを始める必要があります。

 

それは、世界救うために〇〇とか、大それたことじゃなくてもいいです。

 

明日のプレゼンを成功させるために、効果的な話し方を1つ実践してみる。

 

夫婦仲良く過ごすために、今日は夫を1つ褒めてみる。

 

周りから見たら小さなことに感じるかもしれませが、自分の中では新しい自分になるための大事な挑戦です!是非とも行動に移してください。

 

ぼくの尊敬する佐藤剛史先生も、「行動につながらない食育の講演は食育じゃない」と言われています。どんなことでも、行動に移すことが大事なんです。

 

ちなみに、ぼくはやる気が湧いてきたことで、このブログに書き込んでいるわけなんです。これも1つの行動です!まずはアウトプット!

 

三. 読んでいないのに本を語る

 

内容が分かっていないのに、さも熟読したかのように語る。

 

「そんなことできるの?」と不安になるかもしれませんが、やって見てください。表紙や目次を見ただけでもその本が言わんとしていることって分かったりもするんです。

 

結構Sっけがでますが、やってみることが大事です。ポイントは下記の通り。

 

・誰のために書いている本なのか?

 

・どう言う解決方法があるのか?

 

・この本を著者はどんな思いで書いているのか?

 

 

こんなことを意識して目次や帯、タイトルをみると意外と、語れたりします。

 

そして、語れるとどうでしょう?

 

そうなんです!読んだ気になってるんです!

 

結論から言えば、一字一句をじっくり読まなくても、著者の主張は正しく理解できる。

と言うのも、一冊の本の中身のうち、内容を把握するうえで重要な文章はそれほど多くないからだ。一説では、その量は、全文章の「四〜十一%」しかないと言われている。

本書より引用

 

かなり衝撃的ですが、本は全部読まなくても大丈夫です。全然語れちゃいます。

 

実際の話、ぼくもこの本を全て読んでいるわけではありませんが、大事なポイントに絞って読んだだけで2000字を超えるブログをかけています。

 

本は読まずとも語れるんです。

 

まとめ

 

実際にこの本には、RFA読書会がどう言うことを巻き起こしているのか? さらにどう言った読書法が効率をあげるのか?なども書かれています。

 

ここで紹介されているのはフォトリーディングでした。

 

その中から、読書のポイントとして「目的設定」「行動に移す」「読まずに語る」と言う部分をぼくなりに紹介しました。

 

この内容を元に読書をするだけでも、あなたのモチベーションや、やる気は今までと変わってくるでしょう。是非とも実践してください。

 

特にオススメなのが、行動に移すです。行動に移せるなら1ページだけ読むのでもOKです!

 

ぼくもこの本を読んで読書会を開くことを計画していきます!そんなやる気が湧いてきた素晴らしい本でした。

 

最後までお読みいただき、有り難うございました!

 

参考図書:人もお金も動き出す!都合のいい読書術

  著者:神田昌典

 

今回の読み取ったキーワード

「シンプルな3つの原則」「破壊者には歴史書」「3時間で1,000ページ」

 

 

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