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徳島県で「親子、家族に寄り添う食育活動」の専門家。元木美咲さん

南部 真也
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南部 真也
徳島県でトレーナーしたり、栄養士したり、バスケしたり、WEB触ったりといろんなことやりながら日々過ごしています。
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こんにちは南部です!

今回は徳島県でバリバリ活躍している栄養士さんを見つけたので早速アポをとって話を聞いてみました!

 

いきなり、Facebookでメッセージ送ったのにも光の速さで返答してくれました!なんでも共通の知人がいたこと + 周りからも南部の噂を聞いてくれていたらしいです。

ぼくの顔も程よくデカくなってきたところですね(笑)

 

さて、今回はどんな方なのかを紹介していきます!

 

一言で言うと、「熱意の塊で人を動かす人」でした!では、早速どうぞ!

 

ママさんフリーランス管理栄養士の元木美咲さん

motoki misaki

画像引用:元木さんブログ

徳島県でフリーランスの管理栄養士として、活躍中の元木 美咲(もとき みさき)さん。元は保育園栄養士として活躍されていたようで、その経験を元に「乳幼児」や「親子」への食育を進めて行ったそうです。

 

第一印象は失礼ながら「小柄な女性だなぁ」くらいに思ってましたが、話を聞いてみると元気で、親しみやすい空気感がめっちゃ出てました。そして何よりこちらが元木さんを表す言葉でしょう!

 

自他共に認める『熱い人』!

 

いやぁ〜、熱い熱い。この記事を書いている現在は12月に入ったばかりで、最低気温が氷点下になるほどの環境ですが、熱い!

 

何が熱いかって言うと食育にかける想いですね!と言うか、単に子どもに食材の仲間わけ(色で分けたりするやつ)ではなくて、食育を通して、サポートする家族に寄り添っていく想いです。

 

その熱量もって2018年の徳島県創生アワードに事業案を作り上げて、最終選考までいったほどの勢いのある方です。さらに発表の際にはお子さんを背負ってプレゼンをするほどのバイタリティ溢れるママさん管理栄養士!

 

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画像引用:とくしま創生アワードfacebookページ

発表の際にみなさんからいただいた応援のメッセージ、アドバイスを元に徳島県を食育県にしていく。そんな活動を行っているそうです。

 

①食育&料理教室「YaTTa!」

食育&料理教室「YaTTa!」は、「やったー!」のこと。

 妊産婦さん、0歳から大人までの幅広い世代に、食の楽しさ、美味しさを楽しく体験していただき、自分で出来た!と言う達成感を味わう教室です。

 私たちは、「食」で身体も心も人生を感化させるようなそんな教室を目指しています。

 親子2世代、3世代と長く家族の食育をご支援致します。

 

②食事相談「Relief」

食事相談「Relief」は、英語で「安心、安堵」という意味です。

国家資格管理栄養士を持ち、また豊富な知識と経験を兼ね備えた一流の管理栄養士があなたの健康をサポート致します。

 

③食育町おこし「SYOKUMORI」

食育町おこし「SYOKUMORI」とは、食で盛り上げる、食で地域活性化を図ることを目的としています。

地域の食材を地域の人が食べることは、当たり前のはずなのに、関西や関東で販売されている現状があります。。

特にこだわっている農家さんほど、買手は都会にいますね。

自分たちが住んでいる地域に誇りを持つには、まずは

①自分たちが自分たちの土地を知ること、

②作り手を知ること、

③感謝の気持ちを持つこと、

 

これらの事業を展開されています。詳しくは元木さんのブログよりお問い合わせください。

 

『徳島県を食育県』にかける想い

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元木さんは言いました。食育で徳島を盛り上げていきたい。自分よがりの食育じゃなくて、いろんな人と一緒に作っていきたい。それの形として『我が町の食育』と想いを元で進めていきます。

 

「最初はママの悩みを解決してあげたい」から始まった食育事業。しかし、今ではこの事業に自分だけじゃなくいろんな人の思いが乗っているようです。

 

その中でも、創生アワードに出場した際に社長から言われた心に残ったことがあるようです。

 

「あなたのやろうとしていることはものすごく時間がかかること。でも、みんなのためになるから一歩一歩進んでいってください。」

 

創生アワードのグランプリは惜しくも逃してしまいましたが、この言葉が今の元木さんの行動に大きな影響を与えています。そして自信につながっているようです。このことに対しては特に熱く語られていました!

 

確かに、「食育って良いこと」と言うイメージはありますが、どうしてもお金に繋がりづらく、活動としての価値が見えづらいんですよね。

 

その中でも、本質的な価値を的確に見抜いてアドバイスを下さった社長さんはすごいですね!「全管理栄養士の味方」じゃないかとぼくも勝手に喜んでます!

 

ちなみにママの悩みってどんなことだったんですか?

徳島と言うか管理栄養士の傾向?

保健所で相談しても モヤモヤして帰ってくるお母さんが多く、元木さん自身も子どものことで相談にいった時に感じたそうです。

 

「そもそも相談に行くくらい子どものことを考えている方なら、一度はネットなら本なりで勉強はしてるんです。だから、教科書的な知識はみんな知ってるんです。しかし、そこで行動に移せるかどうかは別の話。この不安を取り除くのが管理栄養士としての腕の見せどころなんだと思います。」

 

この想いや自身の経験から今の家族に寄り添う形の料理教室や相談をされているんですね!

 

この考えの元に事業を展開している元木さんの生徒さんは、「子どもたちとの信頼関係や大事にしている」「子どもが自分でできた事の喜びを感じて欲しい」と言う想いを持った方がとても多いそうです。

 

そこに対して、元木さんが家族 + 管理栄養士の位置として全力でサポートしています!

 

ぼくにはまだまだわからない分野(親として子どもを思う気持ちなど)の話でしたが、実際に生の声を聞くとイメージができました。確かに業務の窓口対応だけでは相談に来た方の悩みを100%解消するのは難しく、モヤモヤで帰してしまうことの方が多いんじゃないかと思います。

 

もし、この記事をお読みのあなたも子どもの食事について悩んでモヤモヤしているのであれば元木さんに相談してみてはいかがでしょうか?

 

管理栄養士としてみんなが活躍できる場所を目指して

最後に元木さんには食育活動とは別に、もう一つ実現させたいことを紹介します。

 

徳島県でも管理栄養士が活躍する場面を増やしていきたい。

 

まずは、ご自身の活動から食育を経済価値をあげて管理栄養士の職の場を広げ行きます。そしてゆくゆくは法人化して、いろんな年代の方をサポートできるようなビジョンがあります。

 

現在、元木さんは一番強みを生かせる乳幼児の栄養と言う分野を開拓中です。そこに加えて各種年代の方に対して強みを持っている栄養士とつながってこの夢を実現させていく計画中です!

 

これが実現すると、管理栄養士として活躍したい人と栄養士から食事や栄養のことを学びたい人のマッチングができて需要と共有があいますね!

 

どう考えても徳島のみなさんが健康になる未来しかない!

 

しかし、先の文章でも書きましたが、この道は果てしなく長い!でも確実に必要とされているし、社会的な意義もある構想です。

この記事を最後まで読んでくれたあなたなら、元木さんの応援団になってくれることを信じています。

元木さんはブログやインスタグラムでも情報発信をされています。何かタイミング繋がることがあるかもしれませんので是非ともフォローしてみてください。

 

元木 美咲(もとき みさき)

食育・料理研究家 管理栄養士

ブログ:食卓に笑顔を*COTOCOTO*

インスタグラム:cotocoto.misaki

子育て、食育活動中のお忙しい中、お話を聞かせいただきありがとうございました。同じ徳島県で活動する栄養士として元木さんの活動を応援しています。

 

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南部 真也
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