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LGBT協会の清水さんに聞いた性的マイノリティの実際

南部 真也
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lgbt
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南部 真也
徳島県でトレーナーしたり、栄養士したり、バスケしたり、WEB触ったりといろんなことやりながら日々過ごしています。
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こんにちは、徳島でブログにて夢や地元の魅力をお伝えしている南部です。

さて、今回は最近学んだことをお伝えします。マイナーなジャンルで有りますが、今後日本の社会でも認知されるようになる事柄です。

 

LGBTってなんだ??

LGBT・・・

 

何を表す言葉でしょうか??

 

「ヨーグルトのこと??」と言っていた人もいました。

 

早速、答えを言ってしまいます。

 

L:Lesbians(女性の同性愛者)

G:Gay(男性の同性愛者)

B:Bisexual(両性愛者)

T:Transgender(体の性と心の性が一致しない人)

 

それぞれの頭文字をとってLGBT(エルジービーティー)と言います。詳しくはこちらをご覧ください。

 

一般社団法人日本LGBT協会

 

社会的にまだまだ浸透していない言葉ですが、実は現代社会の教科書に載っている言葉なんです。ぼくが学生の時には載っておらず、今年になるまで全く知らない言葉でした。

 

と言うか考えたこともありませんでした。

 

しかし、今年のはじめに清水展人さんと出会ってから詳しく知ることになりました。

 

 

ぱっと見は男、しかし、元女性

本の表紙を見ると一目瞭然ですが、男の人ですよね?

 

そして、声も男の声なんです。

 

初めてみた時は普通の男性と信じて疑いませんでした。しかし、色々と話を聞いていくなかで性転換手術を受けたことやLGBTの現状などをお伺いしました。
 
 
清水さんのYOUTUBE番組に出演
 

 
テレビタレントでは「はるな愛さん」が有名ですね。性的マイノリティと言う分野を密に考えたことがなかったので衝撃的でした。
 
動画の中で清水さんがLGBTに対してお話してくれています。
 
 ぼくも動画の中でしゃべっていますが、LGBTの現状などを聞いてからは過去に自分がLGBTの方に対して差別的な発言をしていたことを恥ずかしく思いました。
 
無知だったからと言っても、知らず知らずのうちに人を傷つけたことを反省します。
 
「レズ」や「ホモ」などが差別用語に当たりますのでご活用いただいている方はお気をつけください。
 
こちらのブログでも解説されていますのでご覧ください。
 

 

core

 

LGBTを知ることにより人を見るようになる

 
こう言ったことに目を向けると視野が広がりました。とは言ってもまだまだ日本ではLGBTに対しての理解が進んでいません。
 
だからこそ当事者にとっては生きづらい社会でもあるようです。男の外見を持っているが女として仕事をしたいと思っても世間が認めてくれない。
 
仕事もそうですが、親子、友人たちからも認められないことが大きい悩みになるようです。
 
当然と言えば当然かもしれませんよね。ぼくも現段階では自分の身内にそう言う人がいるとなった場合だと悩んでしまうと感じます。
 
しかし、そんな人たちが生きやすい世の中にするために「自分らしく生きる」をコンセプトに徳島県内各地をはじめ全国を飛び回っている清水さん。
 
 
ぼくは清水さんと出会ってからは外見だけでなく、人としての見ることが重要なんだと気づかされました。
 
その人自体を認めることの重要さを気づけたことを嬉しく感じます。
  
また、これはLGBTに関することだけじゃなく普段の人間関係にも言えることだと感じています。
 
きっかけはどうであれ、人との繋がりをしっかり持てる世の中になることを願います。
 
ぼくにできることとして、食とスポーツの分野で人を認め合えるような環境を作っていきます。
 
 
world
 

世界から取り残されないように

 
人ごとだと感じる方もいるかもしれませんが、2020年のオリンピックを前に、世界から取り残されないように(世界では同性婚などが認められるようになってきています。)日本人として新しいことに目を向ける必要がありますね。
 
上記であげた様に現代の教科書には載っている言葉です。若い世代はそう言ったことに理解を持ち始めると感じます。
 
その時に大人が否定的な考えや無関心を続けると悩み苦しむ人が増えてしまうと危惧しています。
  
少しでも啓発になると感じて今回の記事を書かせていただきました。
 
徳島には清水さんの様に熱い人がいますから、LGBTでお悩みの方は一度相談してみてください。
 

LGBTに対する素朴な疑問

 

「同性の人に恋愛対象として見られた場合はどうすればいいですか?気持ち悪いと感じてしまうのは偏見や差別になるんでしょうか?」

 
その場合は、差別でも偏見でもありません。異性に対して恋愛対象として見られているとして、その人と恋人になれるかどうかは分かりませんよね?
 
無理ならば無理とはっきりとお断りしましょう。
 
性の差はあれど、同じ様な感覚です。ただ、ゲイやレズビアンの方からしたら異性から恋愛対象として見られた場合同様の感情になる可能性があることも忘れないでください。
 
 
※今回の記事はあくまで個人の独断と偏見で書いています。言葉足らずな部分誤解を産む表現があるかもしれませんがご容赦ください。
 

”ともにQOLの向上”

執筆者:南部真也

thank you

 

 
 
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