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徳島からコーチングで認め合えるコミュニティを目指す三木さん

南部 真也
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南部 真也
徳島県でトレーナーしたり、栄養士したり、バスケしたり、WEB触ったりといろんなことやりながら日々過ごしています。
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こんにちは、徳島のみなさんに有益な情報をブログでお贈りするために日夜奮闘中の南部です。初めての方はこちらをご覧ください。

 

徳島のえぇ人紹介第6段!

徳島の熱い人の情報をみなさんに伝えようとやってきたシリーズも6回目となりました。今まで紹介してきた人は一覧。

 

・越久さん

・村田さん

・近藤さん

・原さん

・あずまさん

 

さぁ今回ご紹介するのは、「勇気を育てるサポーター」、デーム・コーチングオフィス代表 三木 崇稔さんです。

 

三木さんはかなり落ち着いた物腰の中で熱い想いをもつ方です。低めの声から出る優しい声を持つコーチングのスペシャリストとして独立してお仕事をされています。

 

どんな人のためにコーチングをやっているのか?

一言で言うと”自信のない人”

 

細かく言うと自分の行い、人格など、いろんな要素で”自分は社会に必要とされていない”と感じている人です。

 

三木さんに言わせると、これは思い込みだそうです。なんでも、自分自身への評価の基準となるのは他人からの評価のウェイトが大きいそうです。

 

こういった人たちを勇気付けるために相手を導くコーチとして活動しています。

 

start

 

三木さんがコーチングを始めたきっかけ

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。

引用:wikipedia

 

三木さんがコーチとなるきっかけになったのは、以前勤めていた職場でのことです。一緒に入った同期の方が毎日上司に怒鳴られ、「ゴミ、クズ、ヘボ」など、人格を否定する暴言を浴びせられていたようです。(上司との信頼関係はありません)

 

しかも、相手のミスを攻めるだけで改善点を言わない。ミスの原因を相手に考えさせない。無い無い尽くしの負のスパイラルを作っていたようです。

 

三木さんは以前塾講師で人にモノを教える仕事をしていました。これを見て、「人にモノを教える環境ではない。非正規の職員は消耗品のように使われて捨てられるだけだ。」と感じました。

 

残念ながら同期の方は、その扱いを半年受け続けて辞めてしまったそうです

 

そういった扱いは三木さんにも矛先が向かって来ました。研修なしの状態で「あれをやっておけ、これをやっておけ!」の指示を与えられました。もちろん初めてのことなんでやり方がわからないことは上司に質問しました。

 

しかし、「その案件は部署が違うから向こうで聞いてこい!」とたらい回しにされて満足に教えてくれる機会はほとんどありませんでした。

 

そんな中で、特に心に傷を負ったのが届いた郵便物の仕分けをしていた時に別部署の先輩が「お前、字が読めんのか?小学生からやり直せ、わざわざおれにこんなことを言わせんな。こっちは仕事で忙しいんじゃ!」

 

っとみんながいる前で晒し者にされたこともあったようです。他にも飲み会で酔った勢いとはいえ「お前はだめだ!」と人格否定をされたこともありました。

 

coach

 

過酷な環境の中で三木さんのとった行動は??

とにかく散らかった部署の整理整頓を心がけました。言葉で言い返しても何も始まらないので、自分のできることは何かと探した結果がこれでした。

 

「そんな些細なことか!」と思われるかもしれませんがこれに落ち着いたんです。と言うのも、始めは業務の改善策などを相談しましたが、「余計なことして、おれの仕事を増やすな!」となんども跳ね除けられてしまいました。

 

それでも三木さんはどうにかして職場の空気を変えていこうと考えて、散らかった部屋を掃除、整頓してみんなの作業効率をあげようと考えました。もちろん、自分の業務の空いた時間を使ってです。

 

しかし、悲劇は終わりません

 

職場は綺麗になり、モノをなくすこと減ったのでみんなの業務効率やイライラ度は減ってくると思ってした。それでも、残念なことに職場の空気は変わらず、依然として散らかす人が後を絶ちませんでした。

coach

 

心が疲れた時に出会ったコーチング

自分の存在を認めてくれる人が周りにおらず、家族に相談もできない環境で三木さんに一筋の光が見えて来ました。それがコーチングとの出会いです。

 

ふとしたきっかけで出会った銀座コーチングスクール

 

ここで出会う人は今まで三木さんの周りにいた人とは正反対。すなわちみんながお互いを認め合い、自分に自信を持っているんです。

 

今までの環境との違いにびっくりした三木さんです。そのこともあり、自分を認めてくれる人たちがこんなにたくさんいること、人を認めることが当たり前の環境にどっぷりはまっていきました。

 

まさに晴天の霹靂。

 

こんな考え方、環境を昔の同僚や昔の自分のような「自分に自信を持てない人に広めていきたい!」そんな思いが湧いてきて止まらなくなり、独立することを選びました。

 

目下の目標はお互いが認め合えるコミュティー作りです。そのためにも現在(2017年)はアドラー読書会などを開いています。情報は三木さんのホームページよりどうぞ!

 

インタビュー後に感じたこと(南部)

 

miki

 

ぼくとしても三木さんの思い描くコミュニティは現代社会に適していると感じています。他人から認められたいけど、どうも上手くいかない。職場での立場が辛い。などのお悩みがあれば是非とも三木さんに相談することをオススメします。

 

 

人前で堂々と話す三木さんからは想像もつかないくらい壮絶な過去でした。三木さん曰く、昔の自分(小さいころから)は無口、無愛想、頑固の三拍子が揃っていたそうです。

 

今では定期的にワークショップを開いたり、いろんなイベントに参加するするぐらいアクティブな人になっています!それのきっかけがコーチングだったんですね。もちろん、今でも三木さんはコーチングを本やセミナーを通して学び続けています。

 

今後、三木さんが発信する情報がみなさんの夢に繋がることを願っています!ここまで読んでくれたあなたならどこか共感できる部分や相談してみたいことがあるんじゃないでしょうか??

 

徳島のえぇ人紹介第6段でした。

 

三木 崇稔公式ホームページ

デーム・コーチングオフィス

 

徳島で行われるブログの会ではこういう風に聞き出し、紹介文を作っています。興味が湧いた方はブログの会案内をご覧ください。

 

”ともにQOLの向上”

執筆者:南部真也

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