スポーツ栄養士として活動するためにはビジネス力が必要って知ってました?

子どもたちは教科書が読めなくなっている。教育現場の生の声

南部 真也
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今の教育現場ってどうなってんの?

さて、今回は現代社会の闇ともいえるでしょう。子どもたちのコミュニケーション能力低下について独断と偏見で書いていきます。

 

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教育者が語る子どもたちの現状

とある教育者の人とお話しする機会が会ったので、「最近子どもたちの様子ってどうですか?」と聞いて見ました。そうすると…

 

「教科書から文字を読み取る能力が極端に減ってる。本当にここ2〜3年で顕著に現れてきた。」

 

と回答をもらいました。

 

ぼくとしては、最近の子どもたちは塾に行ったりですっごく勉強しているようなものだと思っていたので意外な答えでした。

 

そのことを伝えると。

 

「塾に行っている子は多いが、その中でもついて行けなくなって諦める子も増えている。」

 

こんな言葉が返ってきました。この視点はなかったです。世間的なイメージの裏側にある部分ですね。これは実際にそういった環境に置かれていないと見えてこない部分でした。

 

ちょっと考えれば分かることなんですけどね。なかなかここまで見れてなかったです。

 

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テストの問題の意味が理解できない子どもたち

問題の意味が読み取れないんです。

 

教科書に書いている言葉を読み取れないから当然なことかもしれません。しかし、こういったことが教育現場で見られるようになっているようです。

 

原因として考えられることが、「本を読む機会が圧倒的に減った」と言うことです。

 

シンプルな理屈としても、「紙媒体の文字を読む機会が減っているので教科書に書かれている文字を読むことができない。」これが成立しますね。

 

デジタルネイティブと言われる世代の特徴として、更にこう言った子どもが増えるんじゃないかと危機感を感じています。

 

この現状を打開するにはどうすればいいでしょうか??

 

①教科書をデジタル機器にする

 →音声で読み上げる機能もあればあるいは…

 

②紙媒体に慣れさせる教育を強化する。

 →本を読む機会を増やす必要がある。

 

ぼくはデジタルの文字をブログで発信している側の人間なんで紙ベースの情報に関してはなんとも言えないですが、文字を読み取れない子どもが増えるのは問題ですね。

 

 communication2

 

子どもたちの”読み取る力”が失われている

ホームルームなどで情報を読み取れない、聞き取れない。

 

そして、先生に個別に聞きに来る。

 

個別に聞きに来る…

 

個別?

 

ホームルーム情報と言うと、それほど深刻な情報でないので分からなければ友達に聞けばいいじゃないか??

 

そう思うのはぼくだけでしょうか??

 

これには大きな問題が隠されていました。

 

 communication

横の繋がりが分断されている。

 

友達に気軽に聞くことができない環境にいる子が多いんだそうです。

 

本から情報を読み取ることもできず、人の表情、声色から情報を読み取ることもできず、ただただ孤立していく。そんなことが想像できます。

 

便所めしと言う言葉が流行った時期もありました。でも、ぼくはそれをネット上のたわ言だと感じていました。

 

でも、実際にこのような現状を聞くとあながち嘘ではないのかなとも感じています。

 

要はコミュニケーション能力の低下が現実に迫っていると感じた瞬間です。

 

人の繋がりを強くするのは食にあり

人と繋がり、会話することに慣れるには食卓を囲むのが一番です。これはぼく自身が管理栄養士としての職業病ともいえるかもしれませんが、それほど食事が大切なんです。

 

孤食、個食などが叫ばれて何年もたちますが、実際にその環境で育った子どもの現状として出てきていると感じています。

コミュニケーションの能力と食事の関係を調べたことはありませんが、絶対的な会話数を増やすには一緒に食卓を囲む必要があるでしょう。

 

そう言った子どもたちの成長をサポートする意味を込めて、食育のイベントをしていたりもします。

 

子どものコミュニケーション能力を伸ばすためにも食事を楽しんで見てはいかがでしょうか??

 

管理栄養士とてサポートできるのはこの分野だと感じています。

 

まとめ

教科書の文字を読めず、学力低下する子どもが増えている。文字が読めない原因は紙ベースの文字が減ったこと(?)、子どもたちから読み取る力が減っている。

 

これを解決する糸ぐちとして食事を楽しむことをオススメしています。特に幼少期に培われた経験は大事です。

 

独断と偏見による乱文でしたが、最後までお読みいただきありがごうざいました。

 

※個人の特定が無いような文章としています。

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